★受かる!自己分析シ-ト

★履歴書・職務経歴書 / 30代40代の転職 採用を勝ち取る!


職業訓練のタイプと概要

職業訓練の実施期間は、3ヶ月。某経理専門学校が、国から職業訓練を委託し、平日の朝9時30分から、夕方4時30分までの6時間、みっちりと、簿記の3級、2級の内容を教えてくれる。受講料は無料だが、テキスト代は実費負担で、8千円を前払いした。

今回、圭子は、職業訓練に、大きく2種類あることを初めて知った。
雇用保険(失業保険)受給者を主な対象とする、従来からある「公共職業訓練」。それと、もう一つは、2年ほど前から実施されている、フリーターや派遣として長期勤務し、雇用保険に入っていなかった人、或いは、失業が長期に渡り、失業保険が切れてしまった人などを対象とする、「求職者支援訓練」の2つだ。

前者は、(雇用保険需給資格者なら)訓練を受けながら、失業保険が受給出来、また自宅から訓練校までの実費交通費、それに弁当代(1日500円)まで支給される手厚い内容になっている。

一方、後者の求職者支援訓練についても、雇用保険に入っていなくても、訓練中の生活保障として、月10万円が、前年の収入などの基準はあるものの、受け取ることが可能だそうだ。
こちらも、保険料を保険料を払っていなくても、同じ様にお金が国から支給されるという、手厚い内容になっている。

圭子は、以前勤めていた会社で、雇用保険に加入しており、しかも、会社都合の退職であったため、訓練中は、お金の心配もほとんど、しなくて良さそうだ。
いずれにしても、家でブラブラしているよりか、職業訓練を受けていた方が、収入が確保出来、メリットはありそうだ。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/167740952
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。