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リストラされ、転職の厳しさを味わう

転職のバイブル

勤めていた会社の業績が悪化し、思いがけず、急にリストラされてしまった。
年末直前の退職勧奨から、翌年の3月に退職するまでの期間はあっという間だった。
したがって、長野圭子は、今転職活動中である。

リストラという現実に、ショックを受けたものの、年令が、まだ28歳と若くもあり、何社か求人応募すれば、別の会社に転職できるだろうと、当初、安易に考えていた。

でも、退職後も、3ヶ月間、ハローワーク通いなどをし、約20社の会社に応募したものの、採用してくれる会社はどこもなかった。
履歴書を送付しても、面接にこぎつけることのできた会社は、5社だけだった。しかも、面接に行けても、採用の通知をもらえた会社は一社もなかった。
ハローワーク以外にも、人材紹介・派遣会社やインターネットなどから、目ぼしい会社にアプローチをかけてみたものの、ハードルは、ハローワークよりも、更に厳しかった。エントリーしたものの、面接までいけた会社は、1社もなかったのだ。

退職前、圭子は、営業事務の仕事に5年間、携わってきた。
4年生大学を卒業後、化学品を扱う中堅商社に入社。営業マンのサポート業務をまかされ、商品の発注管理、請求書の発行、ユーザーとの連絡業務、売上管理の資料作り、営業会議用の社内資料作成などの仕事に従事してきた。
パソコンは、WordやExcelなどを使い、売上入力や資料作成も、自分では結構スピードは、早いほうだと、少しばかり自負もしていた。
でも、会社を辞め、転職活動をしてみると、応募先企業は、その程度のスキルではあまり評価してくれていないようだった。採用担当者は、もっと別のものを要求しているのではないかと、面接を受けていても感じられた。

性格は、真面目で、人あたりもよく、社内での評判も決して悪くないと、自分では思っていた。だのに、求人側は、さほど高く評価してくれていないことが分かり、残念で、少し情けないような気分を味わってきた。


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